あなたには what it takes があります!
2010年11月01日 (月) | 編集 |
過去に、会員になると、月に決まった分量の英文添削をしていただけるサービスを利用していたことがあります。

会費がそれほど高くなかったので、当時、余裕で夫の扶養に入れるほどの収入しかなかった私でもしばらく続けることができました。

毎回、欠かさずに添削に出していたら、ある日、その会のマネージャーから手紙をいただきました。

手紙の内容は、コンテストへの参加を呼びかけるものでした。

コンテストのことは、以前に届いていた案内で既に知っていましたが、応募しようとは思っていませんでした。

でも、後で送られてきた手紙には、マネージャーの直筆のサインが入っていて、手紙の最後には、こう書かれていました。

【学習ノートより】

I'm sure you have what it takes to be a winner with ○○○!

what it takes とは、「資質、能力、要件」 のことですよね。

ラジオ英会話で覚えていた表現でしたので、ちょっとうれしく思いました。

もちろん、手紙は私だけに送られたものではないことはわかっています。(←今よりもっと下手な英文しか書けませんでしたので)

でも、そのときの手紙は今でも大切に保管しています。

一度、このようなメールをいただいたこともありました。

This month I have very little editing to do-so if you have any more writing samples you would like edited please send them in.

うれしかったので、すぐに英文を書いて送ったのでした


◆本日の学習内容◆

1. Chapter 2 構文研究、Chapter 3(1)を読みました。

英語長文読解教室英語長文読解教室
(2004/02)
伊藤 和夫

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この参考書は、読み応えがあると思います。長文の中には、ちょっと訳すのが難しい英文もあります。脳が柔軟だった(?)高校生の頃に戻りた?い!当時もマイペースに学習していたっけ。高2の冬に、それまで2年近くがんばっていた放課後のデッサンタイムを英語タイムに切り替えました。英語学科に進むことになったので、放課後の教室で英語を勉強していたときのことを思い出します。そんな高校生だったので、もし当時に戻れるとしても、この参考書が読めたかどうか。。。


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