あけましておめでとうございます
2011年01月01日 (土) | 編集 |
皆様、あけましておめでとうございます。

楽しいお正月をお過ごしでしょうか。

私は、義父や義姉家族のおもてなしも無事に終わり、ほっとしています。

英語学習は、2時間ほどですが、進めることができました。

今夜は、今年の英語学習の取り組みについて、考えてみたいと思います。

以前、この雑誌の安河内先生のアドバイスについて記事にしましたが、今年もこのベクトルを念頭に置いて、英語力をバランスよく伸ばせるように学習に取り組む予定です。

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短大のころから意識している「聞く・話す・読む・書くの英語の4技能」の他に必要なスキルについても触れていて、必要なスキルが明確になるので、再度記しておきます。

この記事の中で、安河内先生は、英語力の八つのベクトルについて述べられています。

先生の記事を以下抜粋します。


そもそも英語力とは、

1. 語彙力(単語力)
2. 読解力(論理力)
3. 背景知識
4. 反射神経
5. 発音
6. 聴解力
7. 文法力
8. 英作文力


の八つの方向にベクトルが向いています。そして私は、八つのベクトルの先を結んだ八角形の面積の広さが、その人の英語力だと考えます。あるジャンルだけベクトルが伸びていても、八角形の面積は広がらない。つまり、英語力は広がらない。つまり、英語力はアップしないのです。勉強を進めていくうちに、『読解は得意だけど、発音が苦手』など、自分の弱い部分が見えてくるでしょう。その部分を強化することを意識しながら、八つのベクトルをバランスよく伸ばしていってください。それが、英語力がもっとも伸びていく方法だと思います。



みい子の場合、特に五つのベクトルが短いのではないかと思います。 

語彙力(単語力)
読解力(論理力)
背景知識 
聴解力 
英作文力


ほとんど全部です。。。

私の場合、どのベクトルもまだまだ短くて、英語力の面積が狭いので、自分の弱い部分を強化することを意識しながら、バランスよく英語力を伸ばしていきたいと思います。

具体的な内容については、ブログに学習記録として、今までどおり記していこうと思います。


◆本日の学習内容◆

・ 60-Second ScienceのPodcastを10個聴きました。

・ まるごと英会話の第8、9章の復習をしました。

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・ 英語長文読解教室のChapter 6 (3)を読みました。

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・ 英検1級語彙・イディオム問題500のUnit 1(1)から(18)を解きました。

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半年ぶりにこの問題集を解いてみました。英検1級の問題を解くのは久しぶりなので、単語の意味を忘れてしまっているのではないかと思ったのですが、意外と覚えていました。・・・といっても、まだ最初の18問を解いただけですが。


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