今のうち、言えることを言っておこうっと
2015年01月03日 (土) | 編集 |
あけましておめでとうございます

皆さんは、どんなお正月をお過ごしですか?

私は、今年も義父の家に行って、義父と帰省した夫の姉夫婦のもてなしを無事に終え、のんびりしています。

と言っても、本とかCDでパンパンになった本棚をぼちぼち整理したりもしています。


さて、今年は、職場の試験を受けたり、長男が大学に入学したりと、忙しくて変化に富んだ1年になりそうです。

今朝、去年読んだ本をやっと読書ノートにまとめました。

ちょこちょこ書いていたら、こんなにひきずってしまって。。。



以前、ブログでもご紹介しましたが、ノートにまとめたのは、こちらの本です。

勉強の結果は「机に向かう前」に決まる勉強の結果は「机に向かう前」に決まる
(2013/08/20)
池田 潤

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実は、この本は、大学受験を控えていた長男のために読みました。

と言うと、受験生の真面目な母親みたいで聞こえがいいかもしれませんが、半分は、頭の悪い自分のために買ったようなものです。。。



すばらしい本だったし、自分がやってきたことと重なることも書かれていたので、こんな私を愛し(?)、いつもブログを訪問してくださる方々の何かしらのお役に立てるように、少しだけご紹介しますね。

素晴らしいことがたくさん書かれていたので、できれば、ご自身で読まれることをお勧めします。


 要は、勉強というのは、「何ができるようになったのか」 が全ての世界。どの問題集を勉強したとか、1日何問といたとか、そういうことは全く関係ない世界。
 

これは、よくわかります。

ついつい、勉強の目標を立てるとき、何をやったかにこだわってしまって、何ができるようになったかということを忘れがちになります。

私は、25歳のころから、英語で何ができるかを考えて、スムーズに海外の人とコミュニケーションをとれるようになるために、英語で話したり、日記を書いて添削を受けたりすることに時間とお金を費やしてきました。

資格やスコアのための学習もやりましたが、必要だと思ったことをやってきたので、後悔はありません。



 勉強においても同じことです。「何か新しいことを知りたい!」 「留学をして新しい世界に触れたい!」 まずは強烈な「願望」 を抱くことから始めましょう。勉強への 「やる気」 が常に満ちあふれるようになると、勉強時間も増え、成果も出てくるようになります。
 


長男の大学に合格したいという願望は、それはそれは強烈でした。(←落ちる可能性のほうが高かったので、逆に私は心配でしたが)

絶対に合格するという意気込みに、親の私が驚いたほどですし、面接時、教授に、「君はよく勉強しているね」 と、お褒めの言葉をいただいたほどです。



 世の中で何か突出した結果を出している人の特徴は何でしょうか?それは、一つのことを継続している、ということです。
 一つのことを何年も何十年もやってきた。だから、もはや他の人がちょっとくらい努力をしたところで、追いつけないレベルになっています。そうなったら、もう敵はいませんね。
 人が周りとは違う結果を出すときには、必ず 「継続」 による積み重ねがあります。


「継続」 という言葉を聞くと、私は英語を思い浮かべます。 

中3で英語を好きになって、高校では3年間欠かさず、英語(Reader)の授業は必ず予習をして臨みました。(←高校では2年間デッサンばかりしていたので、英語をがんばったのは1年間だけですが)

そして、25歳から17年間、英語を学習してきました。

その間、フルタイムの仕事を10年以上しているし、2人の子育てもしてきたので、学習年数の割に、学習時間は大したことないかもしれませんが。

それでも、継続してきたという点は誇れると思っています。

私は、英語学習者としては英語力も大したことないし、英語のブロガーさんの世界では落ちぶれたブロガーの感もありますが、オフラインの世界では、「努力家」 と言われているのは、継続の賜物と言えるかもしれません。



 小さいながらも変化することができたこと。それがすごいことなのだと認識すること。そうすることで、小さな一歩を愛することができるようになります。
 

今年も、こんな気持ちを持って、いろいろなことにチャレンジしたいと思っています。

まず、最初に乗り越えるべき壁は、職場の試験です。



 自分がやりたい思うことを、素直に自分の気持ちに正直になって選択すること。
 勉強で結果を出す上で、それが最も大事なことではないかと思います。 
 机に向かう前に、自分に質問してみてください。
 「本当は、どうしたいんだ?」
 「本当は、何がしたいんだ?」


人生の折り返し地点を過ぎて、そのタイミングで入院したころから、こんなことばかり考えていました。(←入院して人生のことを深く考えるようになったと言うと、盲腸くらいで経験値が低いと夫に言われますが、末期がんや病気の患者さんがいらして。。。)

2年半以上前のことです。



これまで、もっともっと上を目指そうと、私なりに英語を学習してきましたが、「その先には何があるのか?」

と、考えるようになって、英語への取り組み方にも変化があらわれました。

何ごとも続けていると、「寝ても覚めても」という時期があるのかもしれませんが、その時期は、ブログを始める前に通り越したのかもしれません。

まだ何も成し遂げていないというのに。。。




本書に書かれていることで、共感することは、さりげな~く長男にも伝えました。

きっと、そーっと背中を押すことくらいはできたと思っています。

予備校にも通わず、運動部も続けながら、地元の国立大に合格した息子を育てた母親として、今だったら何でも言える気がして、こんな記事を書きました。

でも、途中で挫折して、卒業できなくなる可能性もゼロではないし、就職だってどうなるかわからないので、本当に今だけの武勇伝です。

てか、がんばったのは本人なので、私の武勇伝でもないか(笑)



落ちこぼれブロガーのみい子ですが、本年もよろしくお願いいたします。



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