私の点と点はどうつながるのか ー前半ー
2017年08月11日 (金) | 編集 |
10連休がスタートして、次男を連れて夫の入院先に行って、そのまま次男を連れて帰りました。

職場の私の置かれた状況が大きく変わろうとしているので、書ける範囲で気持ちの整理をしておこうと思います。

今年4月、職場で移動になって忙しくしていたのですが、実は5月の中旬から困った状況に陥っていました。

納得がいかない気持ちを抱きながら、とにかく仕事に集中して、「置かれた場所で咲こう」と何度も自分に言い聞かせました。

でも、私にはどうすることもできないことに、精神的に巻き込まれてしまいました。



私はいつも自分のペースで進めるタイプなので、ライバル心をむき出しにされるのがすごく苦手です。

高校生の頃くらいから、ライバル心をぶつけてくる人が出始めた気がします。

短大受験や英検受験のときなど、友達のライバル心を感じたり、言葉をぶつけられたりするたびに、嫌な気持ちになっていました。

就職試験のときは、私が応募しようとした会社に、仲が良い友達も応募すると言い出したときは、応募を辞めて、他の会社に応募したほどです。



ライバルはいつも自分自身だと思っている、というとわかりやすいでしょうか。

体がとても小さくて、できない子どもだった私は、勉強も運動も自分のことで精一杯でした。

ほとんどすべてのことで、いつも結果がだったので、周囲の人に対して競争心が芽生えなかった理由かもしれません。

なので、今でもライバル視されるのが、苦手なのです。



話を戻しますが、私を巻き込んだ相手に、アドバイスしようと書店でこんな雑誌を購入してみたり、食事に誘ってみたりして、状況を好転させようとしました。





私だって納得がいかない状況でも、花を咲かせようと頑張っていたのです。

そんな中、ブログに書いていたとおり、体調を崩してしまい、2か月ほど苦しい状況でした。

目、喉、咳、首と背中の激痛、片足を引きずるほどの足の痛み、肩のできもの・・・。

それでも、元気に仕事をしようとしたり、周囲に冗談を言って笑わせたりできるのは、自分でも不思議です。

このまま、私はどこに向かうのだろうと不安がありましたが、仕事では積極的に改善にも取り組みました。



誰だって後ろ向きな気持ちになることがあるのに、自分ばかりが犠牲者みたいに長々と引きずる姿勢を見て、自分自身も省みました。

前の職場を辞めるとき、私自身も同じだった・・・と当時の同僚への感謝の気持ちが再び湧いて、実際にお礼の気持ちを伝えたりもしました。

つらかったとき、聞いてくれたり、励ましてくれたりする人がいたことを忘れていません。



だから、今度は私か手を差し伸べなければ!

と、いう責任感から放っておけなくて。

でも、結局、私に何かできたのだろうか?



この先、どうすればいいのか、と考えを巡らせつつ、とにかく仕事を頑張っていたら、このタイミングで、びっくり仰天の出来事を迎えることになったのです。

・・・つづく


この続きは書けるようになったときに、また書きます。




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