私の自己顕示欲の量は80なのかも?
2013年09月29日 (日) | 編集 |
先日、林真理子さんの著書を初めて購入しました。

それまで、林真理子さんの本は、書店でさらっと立ち読みしたことしかなかったのですが、内容に惹かれました。

野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)
(2013/04/18)
林 真理子

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仕事が落ちついて、9月21日に読み終えていたのですが、なかなか記事にできなかったので、ご紹介しておこうと思います。

林真理子さんの歩んで来られた道のりが興味深かったし、勇気付けられて、モチベーションが上がりまくりです。

心に響いた箇所にマーカーを引いたので、時間を見つけて、読書ノートにちょこちょっと感想を添えて、書き留める予定です。

読書ノート(和書&洋書)



まずは、林真理子さんのモットーです。

 なんといっても、私のモットーは、「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」 です。
 

私も同じ意見です。

40年以上生きてきた今だから、強くそう思います。

英語学習においても、能力は低いかもしれませんが、仕事と子育てをしながら、あきらめずに学習を続けてきました。



このブログだって、そう。

文章を書くのは下手でも、伝えたい気持ちが強くて、4年も続けてきました。(←やだ。。。9月21日が4年目だったのに、忙しくて忘れていました。



後になって、やらなかったことを後悔したくありません。



お風呂に入ろうとしている夫に、

「ねぇねぇ、私のモットーって何だと思う?人から見たら、どんなことをモットーにしているように見えるのかなぁ~と思って」

と、この記事を書きながら尋ねてみると、



「根性!!」



とのことでした。

なんか、かわいくないような。。。



次に、本書で最も印象に残った箇所です。

 人にはそれぞれ生まれもった自己顕示欲の量があります。その数値が生まれつき20の人もいれば、80の人もいる。20以下の人であれば、専業主婦として家の中のことをきちんとやって、身近な人だけに褒めてもらえれば満足できるし、穏やかで幸福な日々を送ることができるでしょう。
 

私の場合、人前に出るのが大の苦手なので、矛盾しているかもしれませんが、もしかしたら、自己顕示欲の量が多いのかなぁと思いました。

多くの人に必要とされたいと思っているからです。

この本は、子育て中の主婦の方で、80ある自己顕示欲を無理やり20に押し込めようとしている人のことにも触れています。

ご興味のある方は、本書を読まれてみるといいかもしれません。



最後に、もう1箇所だけ抜粋しておきますね。

 実際に、仕事ができる女性はたとえ既婚者でもモテます。頑張っている姿を見てくれる人がいるし、当然、出会いも多い。また、仕事に精進している女性を好きな男性ほど素敵な人が多いんですよね。
 

仕事ができるとか、モテるかどうかってことは別として、がんばっていると、男性は応援してくれると日々実感しています。

例えば、とあることで、職場で1位になって表彰されたのですが、他部署の男性がお祝いをしてくれることになりました。

smart で素敵な gentleman です。

2次会まで行って、歌も歌うことに。

若いころから、人にご馳走になるのは苦手で、2次会は私が持とうとしたのですが、払わせてもらえませんでした。

あまり意固地になるのもどうかと甘えることにしました。

何かのタイミングで、お礼をしようと思っています。



一生懸命に仕事に取り組んでいると、仕事で直接的に絡まない人でも、見ていてくれるものなのかも。

上の立場になったことがない(なることもない)ので、よく分かりませんが、そんなものでしょうか?



あと10年くらいは、現在の職場でがんばれたらいいなぁ。

自己顕示欲の量もまだまだ減りそうにもないですし(笑)。



そして、次のステップのことも考えなければなりませんね。


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