professionalにごめんなさい
2014年01月02日 (木) | 編集 |
今日は、私が過去に添削を受けた英文を復習したいと思います。


【学習ノートより】


今回もビジネスメールから選びました。


(誤)Our manager will be out until about 3:00 p.m. for a meeting at our subcontractor, so he said he is sorry for this.

誤っている理由は、マネージャーが3時までオフィスにいないので、その間に来られても、お迎えできないということだったと思います。

添削のポイントは、誤り方です。

私の英訳はちょっとビジネスらしさに欠けています。



ということで、アメリカ人の先生に添削してもらった英文はこちらです。

Our manager will be out until about 3:00 p.m. for a meeting at our subcontractor, so he sends his apologies for the inconvenience.



同僚が同僚にしかできない業務で手が離せないとき、メールの英訳することでアシストすることがあります。

理系の人は、そんなに語彙力がたくさんあるわけではないので、apology より sorry のほうがすんなり理解できる場合もあります。

なので、メールの英訳をアシストするときは、彼らが普段書く英文を意識して、あまり使わない単語を使わないようにします。



去年の12月、とある方にお会いしました。

以前勤めていた大手企業で、約10年間、エンジニアとしてアメリカに赴任されていた経験をお持ちとか。

語彙は多くなくても、わかりやすい英語で話されていました。

gentleman で、とっても素敵な方だったなぁ~。

イベントでお世話になったので、お礼のメールを差し上げると、素敵なお返事をいただいて、感動しました。

現在の会社で働き始めて、たくさんの素敵な男性や女性と出会うことができました。

苦しい経験もしてきましたが、私は本当にラッキーです。



横道にそれましたが、先生のコメントはこちらです。

I rewrote "so he said he is sorry for this", to make it sound more professional.


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