give thought to
2014年04月17日 (木) | 編集 |
今日は、マーシャ先生が講師を務められていたラジオ英会話で学習した phrasal verb を復習したいと思います。

先週、1年分の phrasal verb の復習を終えたので、今日からは、2年目の復習をしていきます。


マーシャ先生のPhrasal Verbs集



amazon にテキストがなかったので、1999年4月から2000年3月までのラジオ英会話のダイアローグが収録されている CD Book へのリンクを貼っておきます。

たっぷりラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)たっぷりラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)
(2000/11)
マーシャ・クラッカワー

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【学習ノートより】

「NHKラジオ英会話」のテキスト(1999年4月号 1st Week 新学期)から抜粋しています。※このコラムは、CD Book 「たっぷりラジオ英会話」 には、掲載されていません。

give thought to

今学期、休学をするかどうかについてジュディーは I gave it some serious thought. と言っていました。ここでの it は taking a leave of absence を指していますので、この文を言い替えられるなら I gave some serious thought to taking a leave of absence. になります。ここで使われている動詞句 give thought to は 「(人・物事、あるいはすることに)についてよく考える」、つまり 「じっくり考える」 という意味です。

それでは give thought to を使った他の文を紹介しておきましょう。

◇I'm afraid we haven't given much thought to the issue.
 残念ながら、私どもはその問題に関してはあまり考えたことがありませんでした。

◇Why don't you give it some thought?
 この事についてよく考えてみたらいかがですか?
 



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