on の持つイメージ
2014年08月03日 (日) | 編集 |
今日は、2014年7月31日放送の実践ビジネス英語 Lesson 6 Stress-Free Vacation (2) に出てきた表現を復習しておこうと思います。


【学習ノートより】

catch up with  ・・・の遅れを取り戻す、・・・に追いつく、・・・と情報交換をする


ヘザーさんが補足された例文はこちらです。

◆I'd love to have lunch and catch up with you.

◆Let's have lunch and catch up.



でも、in some area や、 on some subject について、catch up する場合、catch up with よりも、catch up on のほうを使うことが多いとか。

◆I'm reading last week's paper to catch up on the news I missed.



前置詞については、これまでに私もいろいろと学習してきました。

それに、仕事でアメリカ人が書いたメールをたくさん目にする機会があったので、ネイティブの前置詞の使い分けを見ると発見があって、前置詞が気になって仕方なかった時期もあります。



そして、思い出したのが、こちらの本です。

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
(2005/12)
大西 泰斗、ポール・マクベイ 他

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今回の表現とは少し離れますが、about と on の違いがよくわかる問題文が印象に残っています。

一部抜粋します。

Q. 今回はしばらくぶりに on の再登場。この違い、わかるかな?

A: Well, today I'm going to speak about the upcoming conference and discuss oranization details.
B: Has Professor Hill confirmed his participation?
A: Yes. He will speak on "Communication in the Age of Virsual Reality".

about ・・・ conference の 「まわり」 にあるさまざまなことが意識されている。

on ・・・ 「そのもの」 に密着している。


「学術論文や専門的なレポートを作るときには注意してくださいね。About...(~について)なんてタイトルを付けたらだめよ!」



私も過去に何度か、専門的なレポートで、About がタイトルに使われていたのを見たことがあります。。。



8年前に購入した本ですが、ひさしぶりに読み返してみると、勉強になるなぁと思ったので、またご紹介してみました。



ところで、今回みたいな記事のとき、ブログの記事のカテゴリーをどれにしようかと迷います。

とりあえず、「実践ビジネス英語」 にしました。


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