step back
2014年10月06日 (月) | 編集 |
今日は、マーシャ先生が講師を務められていたラジオ英会話で学習した phrasal verb を復習したいと思います。

マーシャ先生のPhrasal Verbs集


amazon にテキストがなかったので、1999年4月から2000年3月までのラジオ英会話のダイアローグが収録されている CD Book へのリンクを貼っておきます。

たっぷりラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)たっぷりラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)
(2000/11)
マーシャ・クラッカワー

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【学習ノートより】

「NHKラジオ英会話」のテキスト(1999年7月号 2nd Week アップダウンへタクシーで行く)から抜粋しています。※このコラムは、CD Book 「たっぷりラジオ英会話」 には、掲載されていません。

step back

You'd better step back up now. とリーがジュディーに注意する際に使った step back は 「(一歩ほど)後ろにさがる」 という意味です。効果があるかは別として、報道関係者に囲まれてしまって、前に進みにくい状態のとき、道を開けてもらいたいのなら Please step back! と叫ぶのが通常の決まり文句です。その他 step back には 「(問題・事態などから)一歩は離れて見る」、あるいは、「(行動・活動から)身を引く」 という意味があります。

それでは step back を使った他の文を紹介しておきましょう。

◇This is too subjective. You'll need to step back and rewrite this article.
 これは主観的すぎます。対象から離れてこの記事を書き直す必要がありますね。

◇My father decided to step back and allow me to handle things while he recuperated.
 父は、療養中は一線を退いて、私にいろいろ任せることに決めました。





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