be around
2015年02月01日 (日) | 編集 |
今日は、マーシャ先生が講師を務められていたラジオ英会話で学習した phrasal verb を復習したいと思います。

マーシャ先生のPhrasal Verbs集


amazon にテキストがなかったので、1999年4月から2000年3月までのラジオ英会話のダイアローグが収録されている CD Book へのリンクを貼っておきます。

たっぷりラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)たっぷりラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)
(2000/11)
マーシャ・クラッカワー

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【学習ノートより】

「NHKラジオ英会話」のテキスト(1999年9月号 3rd Week 街の中心)から抜粋しています。※このコラムは、CD Book 「たっぷりラジオ英会話」 には、掲載されていません。

be around

be around は日常会話で 「近くや辺りにいる」 というときに使いますが、How long has this terminal been around? では 「存在している」 という意味になります。物だけでなく、人に対しても使う場合があります。例えば、長年俳優として 「活躍している」 ときもこの be around が使えます。

それでは be around を使った他の文を紹介しておきましょう。

◇Katharine Hepburn has been around as long as I can remember.
 キャサリン・ヘップバーンはずっと昔から女優活動をしています。

◇How long has this radio program been around?
 このラジオ番組はいつ頃からやっているんですか?



英語ができる人で、こんな表現をさらりと言える人ってどれくらいいるんでしょうか。

ときどき確認しておかないと、いざってときに使えないので、復習は大切ですね。



次男がこたつで眠っていたので、写真に撮りました。




子どもが寝ている姿を見ると、なんだかほっとします。



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