get up
2015年05月20日 (水) | 編集 |
今日は、マーシャ先生が講師を務められていたラジオ英会話で学習した phrasal verb を復習したいと思います。

マーシャ先生のPhrasal Verbs集


amazon にテキストがなかったので、1999年4月から2000年3月までのラジオ英会話のダイアローグが収録されている CD Book へのリンクを貼っておきます。





【学習ノートより】

「NHKラジオ英会話」のテキスト(1999年11月号 2nd Week 会社のソフトボールチーム)から抜粋しています。※このコラムは、CD Book 「たっぷりラジオ英会話」 には、掲載されていません。

get up

今週の会話に使われていた Let me know when you get up enough nerve to play. の get up は「(心の中にある感情などを)かき立てる、抱く」 という意味になります。要するに、感情などが湧き上がってくるイメージを指しているのです。work up や stir up も同じ意味でよく使われます。

それでは get up を使った他の文を紹介しておきましょう。

◇I couldn't get up enough courage to ask her out on a data.
 ぼくは彼女をデートに誘うだけの勇気を奮い立たせることができませんでした。

◇It's too early to tell. Just don't get up any false expectations.
 まだ結果は分からないですよ。くれぐれも期待を高めたりしないように。



2番目の例文のように、expectations に get up を使う言い方をすっかり忘れていました。

やっぱり復習は大切ですね。

では、今日も元気に出勤します!



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