「未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター」読了です。
2016年10月03日 (月) | 編集 |
子どものころから健康第一と言われて育った私は、病気がとても怖くてたまりません。

小学生のころは、お昼で授業が終わると、看護師をしていた母の勤務先に、一緒に昼食をとるために遊びに行っていたというのに、病院も大の苦手です。

高熱が出ても病院に行かずに寝て治そうとして、夫に無理やり病院に連れていかれたことも。。。



なので、闘病をしている方の本を読むと、胸が締め付けられそうになってしまうのですが、どんな思いで闘病生活を送られたのだろうかと気になってしまいます。

恐怖があるからこそ、知っておかなければならないし、ご本人もそれを願っていらしたと思うのです。



昨夜、闘病生活が綴れた本を購入して読み終えました。





先日、小林麻央さんがブログで黒木奈々さんのことを書かれていたので、黒木奈々さんのことを思い出して、この本を読んでみることにしました。

仕事に復帰することを目標にして、胃がんと闘ってこられたんですね。

ニュースキャスターの仕事ニュース復帰しようと希望を持って抗がん剤の治療を受けられるのですが、実際は、この本を出版して半年でお亡くなりになっているので、読み進めるのがつらくなりました。



昨夜は、早めに寝ようと思っても胃が痛くなって、2時前くらいまで寝れなかったほどです。

40歳で軽い手術をして以来、悔いが残らないように毎日を生きようと誓ってきましたが、その思いがいっそう強くなりました。

実は、小林麻央さんのブログも開設当初からすべて読んでいます。

真央さんには、生き抜いて欲しいと日々願っています。



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