20年分のビデオテープをDVD化し、SONYの液晶ハンディカムに感謝とお別れを
2016年10月23日 (日) | 編集 |
今年4月、やっと・・・やっと・・・愛用していたビデオカメラを買い替えることにしました。

調子が悪くなるまで、なんと20年近くも使い続けていました!

もうビデオテープに録画している人なんていないのでしょうか?



ビデオテープだと再生する機器も持っていないし、これまで記録したテープはどうしよう?

と、ビデオテープの本数を数えると、60分のものが43本もありました。

ほとんどが子どもたちの映像なので、ずべてDVD化することにしました。

最初は、夫が機器を買ってダビングすると言っていたのですが、4月に想定外の大変な状況になったため、夫ができなくなってしまいました。

なので、予定を変更してプロにお任せすることになり、いろいろと調べた結果、DVDに映像を印刷してくれるショップを選びました。

フジフイルムネットプリントサービス / DVDにダビングサービス


43本のミニDVと一緒に、披露宴のVHSを1本の計44本をDVD化することにしました。

約2か月かかりましたが、先週完成し、段ボール箱で届きました。

44本中、19本にカビが生えていて、2本は修理が必要だったため、追加料金が発生しました。

また、披露宴のVHSは、61分だったために、2本のDVDになってしまったので、540円の超過料金がかかり、44本が45枚のDVDになりました。



そして、気になる合計金額は、、、

税込み121,626円でした。

内訳は以下です。

DVDにダビングサービス 45本パック: 70,663円
30分超過料金 1本: 540円
テープクリーニング 19本: 57,456円
テープ修理 2本: 6,480円

送料や代引き手数料はかかりませんでした。



完成品が届いたとき、夢中でプチプチを開けて、ケースに印刷された子どもたちの画像を見てしまいました。

気がつくと、1組ずつ梱包されていた元のミニDVと完成したDVDがこんなことに。。。




今日までに何枚かのDVDを観てみると、大満足の仕上がりでした!

富士フィルムのHPに書かれているお客様の声というわけではないのですが、DVDを見ていると胸がいっぱいになりました。

子どもたちがとてもかわいくて、懐かしくて、私の子育て時代の記憶が鮮明に蘇ります。

思いがけず、子どもたちと一緒にアラフィフだった私の父や母も思いがけず登場するので、喜びは2倍です。



ケースには、DVDの画像が印刷されているので、どんな映像が入っているかひと目でわかります。



やはりインデックスを付けてくれるところを選んでよかったです!



ただ、うれしい反面、寂しいこともあります。

今からちょうど20年前、11月に生まれてくる長男のために、ソニーのビデオカメラを購入しました。





スペックがまだ見れました。

Sony Japan 2.5型フレキシブル液晶モニターを搭載し業界最小・最軽量



当時、ビデオカメラは、15万円くらいが相場だったと記憶しているのですが、CMの 「新パスポートサイズ」 というキャッチコピーに惹かれて、ソニーのDCR-PC7に決めました。

カタログを何度もチェックして、業界最小・最軽量というのも魅力でした。

発売されたばかりで21万円ほどしたので、OL時代に貯めていた預金を解約して、購入しました。

当時は(今でもですが)、私にとって本当に大きな買い物でした。

それに、なんと MADE IN JAPAN なのです。

これまで子どもたちの成長を見守ってくれた大切なビデオカメラでしたが、動かなくなってしまって本当に残念です。

このビデオカメラと同じように、私自身もずいぶん年をとってしまったことも痛感します。



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