私のデッサンと次男の練習試合で・・・
2016年11月13日 (日) | 編集 |
今日は予定どおり、朝からスイートポテトとのっぺい汁を持って実家に行きました。

次男がひとりで留守番していたのですが、スイートポテトが入った重箱のふたを開けると、「わーっ!」と喜んでいました。

おいしそうに食べてくれてよかったです。



部活が始まるまで時間があったので、あの4月の出来事の後に出てきた私のデッサン集を次男と一緒に観ました。

今から30年近く前、次男と同じくらいのときに描いたものです。



デッサンを始めて1年くらいのものなので下手ですが、私の青春(死語か?)と思い出が詰まっています。

このときは、芸大に行くことを夢見て毎日デッサンをしていましたが、2年生の終わりに、英語を専攻する道に進むとは思ってもみませんでした。

その後、銀行に就職するなんて、本当に想定外でした。

それに、このデッサンを自分の息子と眺めるなんて、想像すらしていませんでした。



お昼過ぎになって、次男を部活に送ったのですが、今日は他校のチームが練習試合に来る日でした。

私は2階から試合を観ていました。

友達、若さ、元気さ。

どれもかけがえのないものばかりで、子どもたちを観ていると本当に楽しくなります。

試合の途中、マネージャーさんがコーヒーを持って来てくれて、うれしさが増しました。



練習試合の後、子どもが出て来るまで校庭を散歩しました。

靴箱や自転車置き場の横を歩きながら、自転車で通学していたときのこと、当時の気持ちまで思い出してしまいました。

「私は将来何をしているのだろう?」

と、よく考えていましたものです。

あの時から、ずいぶん時が流れましたが、本当にいろいろなことを覚えています。

3年間、日記をつけていたせいでしょうか。



部活が終わった後、次男を実家に送ったとき、夕食と一緒に栗の渋皮煮を食べました。



私も作りたかったのですが、作りそびれました。。。

夫は土日は仕事でしたが、私はとってもとってもいい一日を過ごせました




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