『女子の働き方 男性社会を自由に歩く「自分中心」の仕事術』読了♪
2017年08月13日 (日) | 編集 |
最近、仕事のことを考えているので、読書熱が過熱しています。

連休3日目の今日は、この本を読了しました。




男性が多い製造業で働いているので、役に立つ内容ばかりでした。

既に実践していることも書かれていましたが、気づきもありました。

困りごとが Q & A 形式になっていて、読みやすかったです。



今後も働いていくうえで、覚えておきたいことはたくさんありますが、私自身が特に心に留めておきたいことをひとつだけ抜粋して、ご紹介しますね。

皆さんは下の図のどこに目がいきますか?





多分、右上の欠けているところに目がいくと思います。

脳は欠けていることや違いを教えてくれます。そのおかげで私たちは安全に暮らすことができるのです。

しかし、この脳のクセは、自分や他人を見る際にも働いてしまう。これがちょっと困りものなのです。
たとえば、自分と他人を比較して、「私には、○○がない」「○○ができていない」。また、上司やパートナーに対して、「○○がこうだったらいいのに」「○○がない」など。特に上司に対しては、自分よりも上のポジションにいる人なので、厳しくなりがちです。

改めて縁を見てみると、「ある」部分のほうがずっと広い。それなのに、「ない」ところに目がいくことで自分や他人を見る目が厳しくなって、その結果、苦しくなっているとしたら・・・。それはとても、もったいないことですよね。
 

私も自分や人の欠けているところが気になってしまうタイプなので、本書に書かれているように、「"ある"ほうの部分」を意識的に見るように気をつけたいと思います。

本書を読んで、最近よく読み返してる読書ノートに久しぶりにまとめてみようと思いました。

先週から仕事に対しての気持ちに変化がありますが、うまくやっていけるか心配もあります。



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