「中年だって生きている」読了しました♪
2017年10月22日 (日) | 編集 |
今日は、気になっていた本を読了しました。




中年ではあるが、おばさんではない──と思いたいバブル世代。

amazon の説明文ですが、こんな言葉を聞いて、まさに自分のことを言われている気がしました。

私はバブルの絶頂期は高校生だったので、著者よりも数年若いのですが、自分自身のことを指摘されているみたいで、笑ってしまいました。

そして、自分自身のことを笑いながら、戒めることができた気がします。



最も心に残ったのは、「仕事」というかタイトルの章です。

企業では、「おふくろ」感を出す女性が、どのポジションでもうまくいくと書かれていて、なんとなく感じていたことが明確になって、スッキリしました。

そういえば、私自身も、上司からも面倒見がいいとか、このようなことを何度か言われたことがあります。

でも、実際は、中年の女性が心身ともに若さをキープしようとしているので、この「おふくろ」のなり手が少なくなっているとか。

確かに、冷たい感じがにじみ出ている、数人の女性の顔が目に浮かびました。



この章では、日本において、年をとった女性は、あらゆる場面で「おふくろ化」が求められるけど、そんな責任は放棄して、叔母さんくらいの感覚で組織をまとめていくと、いいのかもしれないと締めくくられています。

「包容力手当」なんて手当はありませんが(笑)、私も職場が円滑になるように、叔母さん感を出していきたいです。



さて、今日は、のっぺい汁を作りました。



また夫に里芋とごぼうの皮むきをお願いして、大鍋で作りました。



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