「月の教科書」で人生を振り返る
2022年01月19日 (水) | 編集 |
最近、占いの記事を書いていませんでしたが、時間を見つけては、占いの本を読んでいます。

英語学習のブログを書いていて、占いも好きな私の軸は何だろう?

改めて考えてみると、英語、占い、ヨーロッパのアンティーク好き、と言うところでしょうか。



英語は、30年も大切にしてきた武器(大したものではなかったけど)を捨ててしまって、また拾うことになったら錆びついていたみたいな感じですが💦




ずっと読みたいと思い続けて、今年最初に読んだのは、マドモアゼル・愛先生の著書です。





2017年に、当時、私が所属していた部署の同僚が絶対に行きたくないと口を揃えて言っていた部署に異動を命じられて、新たな苦悩が始まりました。

移動後に昇格することもできたのですが、物事には必ずといっていいほど、良い面と悪い面がありますよね。


苦しいことがより苦しく感じられたのは、息子たちが家にいなくなったことも影響しているのだと思います。

考える時間が増えますよね。



いろいろなことを考えるなかで、自分自身の本来の性格を意識するようになった4年間だったのでは思います。



西洋占星術では、私が生まれたとき、太陽がみずがめ座に位置していたので、私はみずがめ座生まれです。

そして、月は、やぎ座に位置しています。

西洋占星術の勉強を始める前は、太陽以外の天体のことを意識したことがなかったので、中学生くらいから私はずっとみずがめ座を意識してきました。



私に会った人は、例外なく、私の個性に驚かれるのですが、ずっと違和感を感じていました。



私は、、、



そんなにおもしろいのだろうか?

そんなに元気なのだろか?

そんなに変わってる見えるのだろうか?



西洋占星術のおかげで、その違和感の理由が腑に落ちたのです。

まだ勉強中の身なのでうまく書けませんが、これまで月に関する占星術の本を数冊読んで、自分を深く知ることができたと感じていました。

そして、この「月の教科書」を読んで、益々気持ちが楽になりました。



月やぎ座の人への最終解説を読んで笑ってしまいました。

私は、、、



本当は働きたくなどないのです




本当にそう。

自分に嘘をついていたわけではないのですが、本当の私は、周囲の人が私に持っているイメージとは異ります。


さらに、月やぎ座への格言では、こう書かれています。


社会的に意味ある存在になろうとするのは本当のあなたの姿ではありません。



悶々としていたことがスッキリしました。

本当に気持ちが楽になって、残りの人生をどのように生きていくかヒントを得ることができたのです。



占いに興味をお持ちの方がこのブログにたどり着くことはないかもしれませんが、amazonへのページです。






今日もリモートワークです。

昨日のお昼は、家の近所を散歩しました。





寒かったです。。。




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