『英語の授業では教えてくれない 自分を変える英語』読了
2011年03月27日 (日) | 編集 |
明日は、次男の通う小学校で、先生の退任式が行われます。

昨日、次男のクラスメイトは自転車に乗って、長男のクラスメイトはお母さんの車に乗って、先生方にプレゼントする色紙を持ってやって来ました。

長男のクラスメイトの女子が、小学生のとき、お世話になった先生にも色紙を渡すことにしたので、長男も色紙にメッセージを書いていました。

きっと先生も喜ばれると思います。

次男は、退任式で、担任の先生に送る言葉を読むことになっているので、一生懸命原稿を書いていました。

大きな声で気持ちを込めて、メッセージを伝えられるといいのですが。


この時期はお別れのシーズンなので、それまで親しくしていた方と会えなくなると思うと、とても寂しく感じられます。

私自身のことを英語日記に書いてみましたので、またブログにアップするかもしれません。


今日は午前中外出しましたが、午後は図書館から借りた本を読みました。

英語の授業では教えてくれない 自分を変える英語 (講談社インターナショナル)英語の授業では教えてくれない 自分を変える英語 (講談社インターナショナル)
(2010/10/21)
野村るり子、金井さやか 他

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内容については、Amazonの商品説明の抜粋します。

英会話は「しゃべれればOK」なのか?
外国人と対話し、真の相互理解に至るには、異なる文化を受け入れる勇気とスキルが必要。第一線で活躍するキャリア・カウンセラーが自身の留学経験をもとに、“語学力よりも重要な”異文化コミュニケーションの神髄をストーリー仕立てで伝授する一冊。


日本の生活に嫌気がさし、アメリカに逃げ出した少年、陸。しかし、そこで彼を待ち受けていたのはバラ色の人生ではなく、言葉はおろか、考え方すらも通じない世界だった。いくつもの局面で降りかかってくる難題を、ひとつひとつ根気よく解いていかざるを得くなった陸。そのことで、彼に見えてきた世界とは…?陸とともに悩み、考え、バーチャル留学を経験することによって、「異文化理解」の本質がとことん分かる一冊。


実は、来週、読もうと思っていたのですが、おもしろかったので一気に読んでしまいました。


小説風に書かれていて、ストーリーがおもしろいだけでなく、陸の経験を通して、日本とアメリカの文化の違いを明確に理解できると思います。

重要な箇所は太字で書かれていて、「ワンポイント・アドバイス」としても、まとめられているので、しっかり確認しながら読み進めることができました。


また、「異文化関連英文表現」も載っていて、英語で表現する練習になると思いました。

私自身は、現在、海外の方とプライベートで交流する機会はほとんどありませんが、そのような機会がある方には、知っておくと便利な表現が載っていると思います。


この本には、私の読書ノートに記しておきたいことがたくさん書かれていましたが、その中から、ひとつだけご紹介したいと思います。


あなたもオリジナルでいきなさい。自分にしか描けない、素晴らしい人生を描きなさい。


この本に出会ったおかげで、私自身の生き方や考え方についても考えさせる機会を得ることができた気がします。

何より明日からまたがんばろうという気持ちになりました。

本当に素晴らしい本なので、何度も読み返せるように購入しようと思います。(←また本が増えちゃうけど。。。)


◆本日の学習内容◆

・ 英語長文読解教室 Chapter 14(1)と(2)、構文研究を読みました。

英語長文読解教室英語長文読解教室
(2004/02)
伊藤 和夫

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・ 英検1級語彙・イディオム問題500 模擬テスト第4回を解きました。

英検1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)英検1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)
(2006/03)
旺文社

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