選択日記ではないのですが
2011年12月24日 (土) | 編集 |
やっと、コロンビア白熱教室の第3回 「選択日記のすすめ」 を観ました。


番組のHPはこちらです。

NHK コロンビア白熱教室


アイエンガー教授の著書はこちらです。

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Sheena Iyengar

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翻訳書はこちらです。

選択の科学選択の科学
(2010/11/12)
シーナ・アイエンガー

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選択日記についての講義は、とても興味深い内容だったので、録画しておいた番組を見ながら、学生っぽく、ノートを取ってみました。(←単なる箇条書きのメモですが。。。)

選択日記

しばらくの間、少なくとも週に1度はつける。

1. 下した決断を書き出す。

2. 選択について考える。
・どんな思考プロセスを経たか?
・何がうまくいき、何がうまくいかなかったのか?
・選択がどれだけ成功したか点数で表す。

3. 定期的に行って振り返る。→パターンが見える
・うまくいかなかったときに共通している特徴は何か?
・うまくいったときに共通している要素は何か?

まとめ
よい選択をする → 情報に基づく直感を養うことで可能になる。

情報に基づく直感を育てる作業は非常に価値あるもの。

理由:
私たち全員が自分のした選択によって評価されることになる。

すばらしいリーダーは、選択の科学をひたむきに完成する人であり、私たちひとりひとりにそれを身につける力があると信じている。

今こそ始めるとき!



私はリーダーでも何でもないのですが、赤文字にした箇所は、私が気になった箇所です。

気になった理由は、10月からちょとしたトラブルに巻き込まれたことによって、私自身がいくつかの決断をしたからです。

その選択がまさに私の評価につながる結果になったのです。

また、このことで、周囲の人たちが何を選択したのかを見て、もしかしたら、私もその人たちを評価したのかもしれません。



私はライバル意識を持たれるのが大嫌い。

頭が悪いことは子どものころから承知しているのに、何で私にライバル意識を持つ人がいるのかなぁ。



今まで、選択日記という概念を持っていたわけではないのですが、いろいろな理由から、20年以上日記をつけています。

よく考えてみると、日記には、迷ったこと、決断したこと、その理由などを書いてきたので、これも選択日記と言えるのかもしれません。

私なんて、どこにでもいる平凡な働く主婦なので、自分自身のことで誇れることなんて、何ひとつありません。

でも、乏しい脳でこれまで精一杯考えながら生きてきたので、自分の人生に後悔はありません。



振り返ってみると、選択を迫られたときは、いつも直感に頼るのだけではなく、周りの意見にもしっかり耳を傾けたうえで、自分の意思で歩んできた気がします。

そう考えると、日記をつけることには、何だか大きな意義があるように思えてきました。



いつもブログに遊びに来てくださる皆さんは、日記をつけていらっしゃいますか?

そうではない方の中には、始めてみようと思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

もしそうでしたら、私のような平凡な人間でも、何より下手でもずっと続けてこれたので、ぜひ始めてみられてはいかがでしょうか?

きっと得るものがたくさんあると思いますよ。

ん?

今日は、そういうことを書くつもりじゃなかったような。。。



とにかく、来年は、「選択」 についても、念頭に置いてブログを更新しようっと。


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