日英テクニカルライティングコース
2012年02月11日 (土) | 編集 |
過去に何度がブログで記事にしたことがありますが、10年以上前に、通信講座を受講していました。

DHCの「日英テクニカルライティングコース」という講座です。

現在、同じ講座はなく、日英スタンダードコースに変わったようです。

日英スタンダードコース  

私の場合、翻訳者になりたいなんて、大きな目標を持っていたわけではありませんでした。

当時、知人に頼まれて、ヨーロッパのある団体とのメールのやりとりを英訳しているうちに、英訳が楽しくなったことがきっかけで、きちんと勉強したくなったのです。


テキストを手にしたときは、本当にびっくりしましたぁ~。

8万円以上払った価値があると確信しました。


Lesson 1 の始めにこう書かれています。

優れた英文は簡潔、明快、率直です。

私の能力では、優れた英文なんて書けないと思ったのですが、少しでも上手になりたいと思いました。


添削から返ってきた課題を入れたファイル(3冊)は、手元になかったのですが、テキストやノートは本棚にありました!


テキストはこちらです。

日英テクニカルライティングコーステキスト



毎日、少しずつ学習していたのですが、テキストの練習問題に直接答えを書き込むのではなくノートを使用していました。

ノートはこちらです。

日英テクニカルライティングコースノート




ノートの中身はこちらです。クリックすると大きくなります。

日英テクニカルライティングコースノートの中身


imply にケアレスミス発見!!




テキストの例文を復習するために、ルーズリーフにまとめたものはこちらです。

日英テクニカルライティングコース例文ノート


以前、勤めていた職場では、海外からの来客の対応もしていたので、表現を頭にインプットしておくために、夜、少しずつ復習していました。

内容が充実していて、たくさんの実用的な覚えることができたので、思い切ってやってみて正解でした。

それに、その後、たまたま受けた就職試験の面接の際、この講座で学んだことを伝えると、意外だったのですが、効果があったような印象を受けました。



この講座を受講していたころ、私は自宅で英語教室をしていたのですが、生徒が2名でスタートしたせいで、月5千円程度の収入しかありませんでした。

なので、私の収入では講座を始めることができなかったので、夫に相談してこの講座を始めました。

今振り返ると、夫はあの安月給でどうして私に投資する気になったのかなぁと不思議に思ったりします。



結婚してすぐに仕事を探していた私ですが、夫はよくこう言いました。

「こんなにおもしろいのに、家にいるのはもったいない。タレント養成講座に行ったら?」

知り合って何年も経っているのに、そんなにおもしろのかなぁ、私。。。


「でも、顔が無理だもん」


私が答えると、返ってきたのはこの言葉。


「誰がテレビって言った?ラジオがあるでしょ。ラジオが。」


ちょっと~ひどくないですかぁ~???


・・・少し横道にそれましたが、英訳の勉強ができただけでなく、田舎に住みながら8年以上もフルタイムの仕事をすることができているので、すぐに通信講座の元を取ることができました。


すばらしい講座に出会えて本当によかったと思っています。


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