無事退院しました。
2012年06月07日 (木) | 編集 |
皆さん、こんばんは。

突然の手術と入院を経験し、いろいろ大変でしたが、本日、無事に退院することができました。

出産以外で入院したのは、初めてだったので、いろいろ勉強になりました。

同じ病室には、がんで十数回入院されている方の他にも、自分で排泄できずお腹に袋を3つも付けている方もいらして、本当に驚きました。

きっと、病気と上手に付き合っているんだろうなぁ。

お別れの挨拶をするとき、お2人ともとても優しい言葉をかけてくださって、ウルッときました。

重みがあって、心に響くメッセージでした。

つらい経験を重ねていくことで、人間的に優しくなっていくのかぁ、と想像しました。

まさに私に欠けていることかもしれません。

お2人があまり苦しむことなく、幸せに生きていかれることを心よりお祈り申し上げます。



また、入院中、私と同世代の方が部屋に移動して来られました。

今日は、その方とたくさんお話できたのですが、「すごく痛がっているのに、よく動いているから、日ごろは相当動いているんでしょうね~」 と言われました。

病院では、かなりのんびりしているつもりだったのですが。。。

「昨日は、先生が3回ほどいらしたけど、全然、ベッドにいらっしゃらなかったですね」

そうだったのか。。。

「先生がまだいない!とおっしゃってましたよ。普通は、痛いときは動かないものなんですけどね。まぁ、よく動くから治りも早いのかもしれませんが。。。」

言われるまで、全く気づきませんでした。

数日間しか一緒の部屋にいなかったのに、私のことがまるわかりのような気がして、何だか恥ずかしかったです。



母とたくさん話したとき、「あんたは100%でやれる体力や能力があるけど、皆がそうとは限らない」 と言っていました。

私は能力はないけど、一生懸命にやりたいという気持ちはあります。

ただそれだけだと思っていたのですが、健康だから、全力投球できる気力や体力があったのかもしれません。

自分では、体力だってまだまだ乏しいと思っていたのですが、今回の入院で、実はそうではないような気がしてきました。

皆が言うように、元気がいいのかも。。。

それに気づかずに、フルパワーで生きようとするので、ストレスがたまりやすいのかな。。。



よくわかりませんが、周りの意見をまとめると、もうちょっとのんびりしたほうがいいということは間違いないようです。

のんびり生きるのって難しいなぁ~。

でも、英検1級もダメ、TOEIC のスコアもパッとしないので、英語学習に関してはのんびりしているようですが。。。



長くなりましたが、私の闘病日誌(?)にお付き合いくださってありがとうございました。

目を使わないほうがいいという母のアドバイスを無視して、ブログを更新してきました。

読んでくださる方がいらっしゃると思うと、下手な日記でも、感じたことを綴っておきたかったのです。

本当は、早く英語学習のブログに戻りたいのですが、ぼちぼちやっていきたいと思います。

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